忌日法要って??

今回私も知ったのですが
忌日法要って
仏教では輪廻転生という考え方があります。
命日から四十九日の間に個人が次に生まれ変わる世界が(来世)が決まるとされています。
来世とは天、人間、修羅、畜生、餓鬼、地獄六道のことです。
この間に故人は七日ごとに生前の行いに対して
閻魔大王をはじめとする十王からお裁きを受けるとされています。
この六道の世界はどこへ行っても煩悩の苦しみがあり。それを超越した世界が極楽浄土です。
残された家族は故人が極楽浄土に行けるように
この裁きを受ける七日ごとに故人に善を送る(追善)法要を営みます。

法要は故人を偲び冥福を祈るためのもので
故人が設けてくれた人と人とのご縁に感謝しながら改めて自分自身を見つめなおす場でもあります。
故人が極楽浄土に行けるように祈ります。
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主人の実家では毎週
初七日からはじまり、七七日(四十九日)まで七回の法要が行われます。
私の実家ではそこまでなかった感じです。
毎週土日の実家参りもメチャ大変です。
主人はよかろうけど・・・
浮羽に桜の写真も撮りに行けないし
土日何もできず
クタクタで帰ってきて身体と精神を癒せたかと思ったら
週末からまた実家行きのことを考えると心も折れてる感じ
これの繰り返し、完全に癒されず来てるので疲れがたまって
大丈夫と言いながら凹んで家事以外動けないのが現実です。
ブログ書くぐらい
何にもしたくない、どうでもいいという感じ
土日で吸い取られてるような・・・
ホンネで書くとこうです。
嘘をいっぱい書く方がいいのか、本音で書く方がいいのかわかりませんが・・・
私は本音派
49日はお祭りです。
坊さんのお布施も結構相場も高く
49日は接待してお返しものだったりお祭りのようにお金も出ていくそうです。
人一人が死ぬって大変なことです。
色々愚痴るけれど学ぶことはいっぱいです。
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