湯灌の儀式

友引のため仮通夜
本通夜とゆっくり時間が持てたのがよかったです。
湯灌(ゆかん)の儀式もゆっくりできました。
きれいなお父さんのまま生きてる感じで
きっと喜んでいそうな感じ
感じのいい女性二人が
「心を込めさせて頂きます」との言葉はとても癒されました。
棺の中で手の指が大変きれいに揃えられ
お化粧も自然な感じで良かったです。
丁寧で良かったです。
故人に対する心遣い、また親族への配慮が感じられ、大変感謝しました。
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湯灌の儀式には、亡くなられた方が、 来世に導かれるために現世の汚れを洗い清めると云う意味と、赤ちゃんが生まれたとき、 産湯につかるように、新たに来世に生まれ変わるためにと云う願いがこめられています。
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畳も敷いてあげられました。

湯灌は故人様への何よりの供養 人は生前に、働いた後の疲れをいやし、
サッパリとした爽快感、清涼感を味わい、また明日への活力としてお風呂を好みます。
亡くなられた方も一生の仕事を終えられたと考え、昔の風習に従い湯灌の儀式をしてあげたいものです。
そうしてあげる事が残された家族、皆様の暖かい想いやりではないでしょうか。
湯灌を調べたらこう書かれていました。
故人に湯灌はしてあげたいと思います。
主人の母もしてほしいと言ってました。