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<<   作成日時 : 2019/02/01 15:53   >>

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尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(72)が
1日、自身のブログを更新。
千葉県野田市の小学4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が
自宅浴室で死亡した事件で、
心愛さんが2017年11月に「父からいじめを受けている」と
回答した学校アンケートのコピーを、
市教育委員会が父親の勇一郎容疑者(41)=傷害容疑で逮捕=に渡していた問題に
「悔しくて仕方ありません」と吐露した。


尾木ママは「ひみつは守らない!被害者の子どもは守らない!」のタイトルで
記事をアップ。
「野田市教育委員会 
・被害の子どもを加害者父親に売り渡した
・【秘密にする約束】を父親にバラした 
・父親の脅かしに屈服した
・児相に渡すべき案件を教育委員会で対応してしまった 
・学校、児相との連携が不十分」とつづり、
「野田市教育委員会は『情報公開条例』違反は明確処分は当然ですが 
命の大切さ命の重みを理解されているのでしょうか?」と対応を批判した。

尾木ママは「あまりに残念 無念過ぎます!
SOSはっきり発信している10歳の大きな少女を救えなかった!
悔しくて仕方ありません!」と吐露。
「児相の拡充 児童福祉司の増員はもちろんのこと、
【社会的養護】の充実法律整備急ぎたいです!」とつづり、
「みなさんもう絶対こんな事件起こしてはなりません!!
もう子どもの命奪う国から脱出したいです!
子どもは安心・安全に生きる権利があるのです!」と訴えた。

                         ヤフーニュースから引用しました。

本当に情けない。
秘密も約束も守れない大人たち
子供の親も、自分より弱くて小さなものを虐めて面白いかと
最低な親です。アホかって言いたい!
自分がされて嫌なことは誰だって嫌なものだと知ってほしい。
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