桜咲くはいつなのか?

九州はまだまだのようです。
パラパラはあるけれど
桜の醍醐味は何と言っても一斉に咲き誇るところ
桜に癒されたい今です。
毎日くそばばぁの電話で意気消沈している私
一日の出来事を私に全部話す毎日、恐怖の電話になっています。
時間関係ないし、気が済むまで話すババァ
ごめんねと言いながら
そう思うなら切れよって心では思うけれど言えない私
ハイハイといい顔ばかりしている私だから・・・
全て苦になっています。
毎週土曜日はくそババァの処へ
当たり前のように
これもいい加減にしろと思う
寿命も縮まってるようなそんな気さえしてきています。
打破するには離婚しかないのかと
あぁ~~
つまらない私の人生に思えてきた
長生きしそうなこのババァにこれからもこき使われて
先週は畑仕事までさせられて
これがメインでくそババァの思う壺に嵌り泣きを見た私
これじゃダメで
何とかしなければと一人姥貝ています。



早く桜が咲くといいなぁ
パッと咲き誇って潔く散っていく桜がみたいなぁ~~
写真撮影に行くよ。
山口も咲いてなくて今週の日曜日も桜を撮りに行く予定
土曜日にババァの世話をすれば日曜日はとりあえず自由
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この時期、さくらと言えば茨木のり子さんのこの詩を想う


    さくら
  ことしも生きて
  さくらを見ています
  ひとは生涯に
  何回ぐらいさくらをみるのかしら
  ものごころつくのが十歳ぐらいなら
  どんなに多くても七十回ぐらい
  三十回 四十回のひともざら
  なんという少なさだろう
  もっともっと多く見るような気がするのは
  祖先の視覚も
  まぎれこみ重なりあい霞だつせいでしょう
  あでやかとも妖しとも不気味とも
  据えかねる花のいろ
  さくらふぶきの下を
  ふららと歩けば
  一瞬
  名僧のごとくにわかるのです
  死こそ常態
  生はいとしき蜃気楼と
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